今回は座右の銘として使えるかっこいい四字熟語を紹介します。

就活や入社したての際の自己紹介、あるいは新年の抱負などで使える場面は多くどれか一つは座右の銘としてもっておいて損はないです。

もちろん読み方だけではなく、意味もしっかりと把握してくださいね。




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不撓不屈

意味は、どんな困難に出会っても絶対に諦めないこと。

似たような四字熟語で百折不撓、七転八起などがあります。

不撓不屈の精神というのは成功者には必須だと言えます。

 
破天荒解

意味は、今まで誰も成し得なかったことを初めて成し遂げること。

解が取れた言葉が破天荒で、こちらも有名ですが、やはり意味は同じです。

しかし最近では「大胆で豪快な様子」などと意味を間違えやすい日本語として誤用されることがしばしば。

 
日進月歩

意味は、日に月に絶えず進化していくこと、常に成長するという意味です。

日々の小さな努力が大切だということですね。

 
和衷共済

意味は、みんなで心を合わせ助け合い、一致団結して仕事に取り組むこと。

集団社会、会社経営などでは決して一人だけの力で成長できるものでありません。

 
堅忍不抜

意味は、どのようなことでも動じず、じっと堪え忍ぶこと。

ストレス社会の今の世の中、辛いこと、嫌なことは多々あると思いますが、我慢する精神を鍛えるというのも大事です。

 
粉骨砕身

意味は、力の限り努力すること。

実際に骨が粉になったら大変ですが、そのくらい血の滲むような努力を惜しみませんという熱い姿勢が大事ということです。

人気のある四字熟語なので、ややオーソドックス感があります。

 
公平無私

意味は、一方に偏ることなく平等で私心を持たないさま。

似たような四字熟語としては、公明正大、清廉潔白などがありますが、今の世の中こういった清らかな心を持っている人は本当に少ないですね。あと無私は無視とは書かないので注意!

 
換骨奪胎

意味は、他人の発想や表現、着想などをうまく取り入れて自分の物を作り出すこと。

成功者は実は成功者の真似をしているとも言います。いいところを取り入れて自分なりにアレンジするというのが大事です。

 
勤倹力行

意味は、仕事に励み、勤勉に働き努力すること。

読みは「きんけんりっこう」で、漢字検定2級でも出題されます。

粉骨砕身とやや似てますが、こちらの方がマイナーだと思います。

 
臥薪嘗胆

意味は、成功するために苦労を積み重ねること。

使い方としては、東京大学に受かるために臥薪嘗胆を繰り返した、など。

読みは「がしんしょうたん」で、漢字検定準1級で出題されます。やや難しい言葉ですが覚えておいて損はないです。

 
一日一生

意味は、一日の積み重ねが一生となる、故に一日を無駄にせず大事にせよということ。

元ヤンキースの松井秀喜の座右の銘でもあります。

 
不言実行

意味は、口に出さず黙って行動に移すこと。

本当に成功している人というのは不言実行の精神で頑張ります。口先だけで何も行動しない人もいますけどね。

 
率先垂範

意味は、自分から進んで行動し手本を見せること。

自分が上司になったときに、部下に何もかも任せず、自ら行動をして手本を見せることが大事です。

 
初志貫徹

意味は、初めに心に決めたことを最後まで徹底すること。

 
温故知新

意味は、昔のことや故人の教えなどから新しい知識や見解を導くこと。

先人の教えや昔お世話になった教師や恩師の言葉などは、いつか役に立てると思うので、大事にしていきたという気持ちを表すときに使えます。

 
いかがでしたか?

参考になりましたら幸いです!




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