秋葉原

 
日本で一番有名なオタク街といえば、ご存知東京の秋葉原ですね。筆者も何度か東京に足を踏み入れたことがあり、秋葉原にも何度か行ったことがあります。

ただやはり人は多いですね、最近では日本人の他にも、外国人観光客も増え始めてややカオスな雰囲気になってきています。これから政府は外国人観光客を積極的に受け入れるという方針なので、ますます増加するでしょう。オタク文化が海外に浸透するのも時間の問題かな?

 


 
そして西日本に目を向けると、大阪の日本橋も有名です。大阪市中央区と浪速区にある地域で、通称『でんでんタウン』と呼ばれる日本有数の電気街があります。

 
その名のとおり街にはヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機など数多くの家電量販店が犇めき合っていましたが、徐々に減少し、現在ではオタク街として発展しています。

名古屋の大須

 
さらにもう一つ有名なオタク街が名古屋にあります。

名古屋市中区にある大須という商店街ですが、ここもオタクの聖地として数えられているそうです。

 
メイド喫茶も豊富で、特に2010年以降から萌えりぃグループや妹喫茶「リトルシスター」の系列店舗などが複数オープンし、急激に店舗数が増加しました。地元大須を代表するOS☆U、CAMOUFLAGE、BS Jといったローカルアイドルグループが次々と登場しました。

 
中部地方に住んでいる人にとっては聖地かもしれないですが、あまりピンと来ないのも現状ですね。確かに大きな街でオタク系ショップも多いのですが、どちらかといえば普通の商店や飲み屋などもかなり混在していて、秋葉原や日本橋のようにオタクに超特化しているわけではありません。

 
秋葉原・日本橋・大須と3つ合わせてオタク三大聖地なんて呼ばれてますが、ネット上からは大須だけ明らかに浮いてるので疑問視されています。

中には、

「初めて聞いた」

「池袋、中野じゃないの?」

「Amazonでよくね?」

といった意見もあり、やはり大須がオタクの聖地という認知自体が浸透してないようです。東京と大阪の大都市に挟まれて微妙な立ち位置ということも関係しているかもしれませんが、オタクの聖地として認識を広めるには名古屋のオタクが終結して積極的に全国にPRするしかないでしょう。