もしかしてあなたが就活で苦戦してるのは

イケメン過ぎるからかも?

 
なんて言われたらどうしますか?

イケメンは就活で不利

 
そんな馬鹿な!

と思われるかもしれませんが、実は最近の研究でイケメン過ぎる男性は就活面接で不利になることがわかったというのです。

 


 

なぜイケメンが就活で不利なのか?

これは米国のメリーランド州の大学の研究で明らかになったことです。

それによると、見た目の良さは全ての成功につながっていると言われたのですが、ある特定の場合ではそれに反していました。

 
それが就活の面接での例です。

イケメンで身だしなみもきちんとしている男性は、仕事ができる、有能な奴だと思われてしまい、それゆえ男性の雇用者からしてみたら、自分たちにとって脅威となる競争相手と認識されてしまうのです。

つまり、あまりに有能なため自分がはじかられる、負けてしまうという思いにとらわれてしまうというのです。

 
これは言うなれば、男の嫉妬ってやつですね。

実際自分が面接官の立場になれば多少理解できると思います。あまりに異次元なイケメン男性が目の前に現れて、自分が超ブサメンだったら、そりゃ脅威になりますよ(笑)

このため不採用になる確率が高くなるというのです、もちろん本当に人手が足りず、有能な人材が喉から手が出るほど欲しいという企業は話は別ですがね。
 

面接官が女性なら超有利?

しかしこれは面接官が男性の場合の話です、

女性が面接官だったらどうでしょう?

今度は逆に間違いなく採用決定となりますwww人間は魅力あふれる異性の相手は競争相手とは認識しない傾向にあるので、仮に面接官の女性が未婚で自分の好みに合うイケメン男性だったらなんとしても自分のものにしたい!

という思いが働いて採用される確率が高くなるのです。

 
まぁこれは極端な例ですが、いずれにせよ異性同士なら、仮に美女・イケメンでもそこまで気にする必要がないということです。

しかし女性が就活の面接官をやっている企業も少ないでしょう。そうなるとイケメン男性にとっては少し不利になりかねませんね。

 
結局のところ、就活の面接官も所詮人間なので、その人間の主観的な判断要素が加わってしまうのはしょうがないことです。

 
こういった事情があるから、面接では優秀な人材を見抜けないといわれており、なまじ筆記試験の方がいい方が気がします。ただ昨今ではその人の人間性の方が頭の良さより重要視されているので、筆記試験がない会社の方が多いです。

 
さてこれまでの記事でイケメンじゃない、ブサメンだから就職無理だぁとか、嘆く必要は全くないとわかったでしょう。

自信をもって就活に臨んでください!