タイの中で最も美しい砂浜と青い海と評判の場所がパタヤビーチですね!

このパタヤビーチですが、僕自身もまだ訪れたことはないですが、是が非でも行ってみたいリゾート地候補に入っています!

以前プーケットへの行き方について紹介した記事を書いたのですが、このパタヤビーチもプーケットに劣らないほど美しい砂浜と海です。また海沿いに繁華街が広がるので、昼だけでなく夜もたくさん楽しめます♪

このパタヤビーチを訪れてみたいと思う人は多いでしょう。

しかし初めての人にとっては場所や行き方が少しわかり辛いと思います。特にバンコクからの所要時間や料金が気になる所ですね。

今回は筆者独自の調査で簡単な行き方について、特に所要時間が最も短く済む方法と、おまけで現地のソンテウに関するルールも紹介します。ぜひご覧ください!




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パタヤビーチへの行き方

まずはパタヤビーチがタイ国内のどのあたりに位置しているのを把握しましょう。以下の地図をご覧ください!

ご覧のようにパタヤビーチは首都バンコクから南東に約150km、バンコク市内からパタヤへ向かう方法は長距離バスかタクシーに乗って行くのが一般的です。日本で言うと東京から山梨までの距離に相当します。

ただタクシーだと距離の関係上どうしても高額になります、2000バーツくらいの出費は覚悟した方がいいでしょう。

他にもロットゥーというミニバスを使って行く方法もあるのですが、乗り心地があまり良くない上に料金もバスとそれほど変わらないのでオススメしません。


しかし実は電車に乗っていく方法もあるんですよ!

電車は電車でもパタヤビーチにある「パタヤ駅」はタイ国鉄の線路が走っていますので、バンコク市内からタイ国鉄が走っている駅に行けばパタヤまで電車で行けます。

【パタヤの基本情報】

パタヤとはタイのチョンブリー県内バーンラムン郡にある特別市です。

タイランド湾に接する高級リゾート地で、その昔米軍の保有地として利用されていたので開発が早まりました。

所要時間がそれほどかからず、かつ安く済むにはバスで行くことです。

そこでバンコク市内及び空港からどうやってバスで行くかを詳しく紹介しましょう!

バンコク市内からバスで行く方法

パタヤへの移動手段で値段と利便性を考えるなら、バスが最も適しているでしょう。所要時間が最も短くて済みます。

バンコク市内からいくつかの駅でパタヤ行きの高速バスが運行しています。

代表的なのはBTSスクンヴィット線が走る「エカマイ駅」の東バスターミナルで、ここからパタヤ行きのバスが約30分おき(5時から23時の間まで)に出ています。

エカマイ駅の2番出口を出て数十m歩けばすぐに見えてきます。

所要時間は片道2時間半、料金は90~120バーツほどです。1番のプラットフォームから出発します。

他にも「モー・チット駅」や「サイターイ駅」からもバスが運行していて所要時間は同じくらいです。

しかしこれらの駅からバスターミナルまではかなり離れているので、あまりオススメはしません。

バスターミナルまで行くのに、タクシーに乗る必要が出てきます。バンコク市内に滞在するのなら一番近くて便利なのがエカマイ駅一択になるでしょう。

バンコク市内を観光した後で、これらの駅に行けば夜頃にパタヤビーチへ行ける運びです。

1日目に市内を観光して、2日目は綺麗な海でバカンス、という予定ならバスターミナルの位置を事前に把握しておきましょう。


到着するバス停ですが、これらの駅のバスターミナル発ですと、「ノースパタヤ・バスターミナル」だけに停車します。ここからパタヤ中心地、ビーチまで行くにはソンテウ(小型トラックのようなタクシー)に乗って移動するのがベストです。

因みにバンコク市内の観光は三大寺院巡りがオススメですよ♪
ワットアルンへの行き方!船で行くのが一番確実?

スワンナプームからも行ける?

スワンナプーム国際空港に着いたばかりで、市内観光よりもとにかく先にパタヤに行きたい人は空港に着いた後ですぐにバスに乗って行けます。

空港に着いた後で1階の8番ゲート前(フードコートの手前当たり)にパタヤ行きのバス予約カウンターがあるので、そこでバスチケットが購入できます。

エアポートバスと言って始発は朝の7時、1時間おきにバスが出て22時まで運航しています。片道の料金は130バーツほど、時間はエカマイとほぼ同じの約2時間半です。

購入するのは出来るだけ早めにしましょう、ハイシーズン時になると12時過ぎに予約しても実際に乗れるのは14時からのバスになったりします。


他にもベルトラベルのバスを利用する手もあります。公式HPはコチラから。

ベルトラベルの方も片道の時間は約2時間とほぼ同じですが、エアポートバスに比べて料金が約250バーツとやや割高です。

その代わりエアポートバスにはなかったホテルまでの送迎もあります。

現地に着いた後で道に迷わない自信がない人にはうってつけですね。

ただ以前は空港で直接購入することもできたそうですが、2018年11月現在は事前予約のみとなっています。


またバンコク市内のバスではパタヤでの到着場所はノースパタヤ・バスターミナルだけでしたが、スワンナプームからは以下の6つの停留所に停まります。

  1. ノースパタヤ交差点(7~20時発のみ停車)
  2. セントラルパタヤ交差点(7~20時発のみ停車)
  3. サウスパタヤ交差点(7~20時発のみ停車)
  4. テパシット交差点(7~20時発のみ停車)
  5. タップラヤー・オフィス(7~20時発のみ停車)
  6. ノースパタヤ・バスターミナル

これらのバス停はいずれもビーチから離れているので、やはり到着後はソンテウに乗ってビーチまで行く運びとなります。

ドンムアン国際空港から行くには?

スワンナプーム国際空港以外だと「ドンムアン国際空港」からもパタヤに直接行けるのでは?

と期待を抱いている方がいると思いますが、実はドンムアン国際空港からはパタヤへの直通バスは運行されていません


ドンムアン国際空港に最も近い位置にある「北バスターミナル」は空港から15kmも離れていて、徒歩だとかなり時間がかかります。ここまで行くのにタクシーかエアポートバスを利用しなければいけません。

もちろんパタヤ行きのバスは運行されていますが、バンコク市内かスワンナプームからバスで行く場合に比べてバスターミナルまで行く分の費用が余計にかかってしまいます。


他にも『リムジンタクシー』で2400バーツかけてパタヤに行くこともできます。

高速道路を利用するのでここまで高額になるのですが、さすがにバスに比べても高すぎるので予算に余裕のある時だけにしましょう(;^^)

バスで行く時の注意点は、出発前に必ずトイレを済ましておくこと。最低でも2時間かかる上に途中で休憩はありません。またバス車内の温度調整も碌にされていない場合も考えて、飲み物も必ず持参しましょう




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電車に乗って行く方法もある?

パタヤビーチに最も近い場所にある電車の駅が「パタヤ駅」です。

このパタヤ駅ですが、タイ国鉄の東本線の停車駅で、バンコク市内からは「フワランポーン駅」(正式名称はクルンテープ駅)に乗って行くことができます。

フワランポーン駅はバンコク市内にあるタイ国有鉄道の主要幹線4路線の起点駅です。現地の人には「クルンテープ駅」と言った方が通じやすいです。


ただこの駅から電車に乗って行く方法はあまりおすすめしません。

運賃は約30バーツと激安なのですが、いかんせん片道で3時間半以上もかかるのが最大のデメリットです。

しかも平日の間で1日1本しか運行されていません、土日は休んでいます。

また到着後のパタヤ駅も肝心のビーチから遠く離れているので、最初からバスで行った方が早いし安く済みそうですね。


おまけ:ソンテウの通行方向のルールとは?

パタヤではソンテウに乗って移動する観光客が多いです。料金もせいぜい50バーツほどですが、このソンテウに乗ってビーチ~バスターミナル間を移動するのが最も効率的です。

実はパタヤでのソンテウの移動方向には決まりがあって、ビーチ沿いのパタヤ・ビーチ通りは北から南に、パタヤ・セカンド通りは南から北にそれぞれ一方通行で巡回しています。

この巡回コース内であれば1人10バーツで利用できますが、コース外への移動は交渉制になるので気をつけましょう!

まとめ

今回はパタヤビーチへの行き方の解説でした。参考になりましたら幸いです。

まとめになりますが、バンコクからパタヤへの行き方は主に以下の3通りになります。

  • バンコク市内のエカマイ駅からバスに乗って行ける
  • スワンナプーム国際空港からパタヤ行きのバス、送迎バスを利用する
  • フアランポーン駅から電車で行ける

時間に関してはバスが2時間半で電車が3時間半以上、料金はバスが片道120~130バーツほど、電車が約30バーツ。パタヤ到着後はビーチまではソンテウに乗って向かいます。

もちろんパタヤビーチも人気の観光スポットなのでオプショナルツアーを利用する手もあります。

中にはパタヤビーチに近いラン島まで行けるオプショナルツアーもあります。ビーチ・チェアも使えるだけでなく、水上スキーやバナナボートと言ったアクティビティが満載で飽きさせません。

パタヤビーチから45分程で行けますので、余裕があればラン島巡りも検討してみてください!


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