モルディブと言う国を聞いたことがあるでしょうか?

この言葉を聞いて反応を示す人は恐らく既婚者が多いですね。

モルディブと言えば新婚旅行、ハネムーンとして人気の高い国です。どういった国なのか、ちょっと写真をご覧ください。

物凄い素晴らしい景色ですね、まさに地上の楽園と言っていいでしょう♪

筆者も一生に一度でいいから訪れてみたいと思う場所です。

ですがそもそも国の名前自体管理人にとってはあまり聞いたことがないので、具体的にどうやって行けばいいのか、その飛行ルートについてはあまり詳しく知りません。


しかし将来は世界一周旅行を夢見る自分にとっていつか訪れてみたい楽園です。

そんなモルディブの魅力に惹かれた自分がその行き方について徹底的に調べたのでぜひご覧ください!




スポンサーリンク

 

モルディブへの行き方は?

一言でモルディブへの行き方はという質問でもいろいろな手段がありますね。

そもそもモルディブってどの辺にある国なのか?正確な位置から把握する必要がありますね。下の地図をご覧ください。

モルディブはインド洋に浮かぶ約1200の島々からなる島国で、位置を詳しく説明しますとインドとスリランカの南西に位置しています。

これだけ離れているわけですから、やはり船旅はきついですね。例のごとく飛行機です(;^^)


ただ飛行機と言ってもやはり直行便はないようです、そのため経由便頼みになります。

また国際便の行きつく先はほとんどフルレ島にあるヴェラナ国際空港になります。

モルディブへ行ける航空会社一覧

ではモルディブへの就航便がある航空会社は一体どれだけあるのか?

またそれぞれどこの経由地を通り所要時間はいくらかかるのか?それらを表にしてまとめたのでぜひご覧ください!

航空会社 経由地 合計所要時間
スリランカ航空 コロンボ(スリランカ) 合計12時間半(9時間半+1時間半)
シンガポール航空 シンガポール 合計15時間(7時間+4時間半)
マレーシア航空 クアラルンプール 合計13時間(8時間+4時間半)
エミレーツ航空 ドバイ 合計19時間(10時間+4時間)
エティハド航空 アブダビ(アラブ首長国連邦) 合計24時間半(12時間+4時間)
キャセイパシフィック航空 香港 合計15時間半(4時間+6時間半)
日本航空 コロンボ(スリランカ) 合計12時間半(9時間半+1時間半)
大韓航空 ソウル、コロンボ(スリランカ) 合計16時間半(2時間+8時間+1時間半)
エアアジア バンコク 合計12時間(6時間+4時間)

※日本航空はスリランカ航空と共同運航になっています。




スポンサーリンク



安さと時間重視で行くなら?

モルディブへの就航便がある航空会社9つをまとめて紹介しましたが、全てにおいて12時間以上は片道でかかります。

ではこの中で最も安くかつ時間もかからない航空会社はどれになるのか?恐らく多くの人が気になっていますよね。

結論から言いますと、最も安くかつ時間もかからないように行くにはエアアジア一択となります!

エアアジア、すなわち格安航空(通称LCC)は文字通り格安で飛行機に乗れる手段なので海外旅行でも選択する人は多いでしょう。
LCCが安い理由とは?既存の航空会社との違いを一挙紹介!

エアアジアと言えば他にもハワイやバリといった海外旅行先でも引っ張りだこの代表的なLCCです。

飛行時間も1回の乗り継ぎは含みますが、片道合計で約12時間といったところです。しかも経由地はバンコクなので、バンコク観光もしたい人にはうってつけです!

他にもエアアジアはクアラルンプール経由(関空発)のチケットもありますが、片道で約21900円と超お得です!ここまで安くして大丈夫かと思いますね(;^^)


ただデメリットとしてはトランジット(空港での待ち時間)がかかりやすい点です、長い場合だと10時間程かかるようです。

飛行時間とトランジットを合わせると半日以上は容易にかかると言えます、事前にトランジットは何時間かかるのかだけは確認しておきましょう!

エアアジアでモルディブへの格安航空券を購入したい方は以下のサイトをご覧ください!
エアアジア モルディブ行きの航空券

ドバイやアブダビ経由もある?

上の表にも示しましたが、見たところ中東のドバイやアブダビに経由する航空会社もあるようですね。

ただ中東経由はいずれも所要時間が大幅にかかります。トランジット込みで片道24時間以上かかるのも珍しくありません。

もちろんドバイやアブダビといった中東の人気観光地巡りをしたい人にはうってつけですけどね♪


他にもソウルや香港経由で行く方法もあり、経由地の観光も楽しむ人もいるようです。もちろんLCCではなくレガシ―キャリアなどで無難に行く手はいっぱいあります。

というよりモルディブと言う国自体が観光地として超人気のため、各航空会社がお得なツアー計画をたくさん売りに出しています。

ただこういったツアー計画に応募するのもアリですが、俄然人気が高いため、応募してもなかなか当選しなかったりします。むしろ不必要な経路や日数をかけて余計な予算が必要になるケースもあるようです。

【モルディブってどんな国?】

国の情報について簡単に解説しますと、公用語はディベヒ語で人口は約40万人、毎年人口以上の外国人観光客が訪れます。

観光立国として最近では経済成長も目覚ましいのが特徴ですが、近年では海面上昇で島の水没も危惧されているようです。

国全体が1000を超える珊瑚島と26の環礁から成っており、1m上昇しただけで国土の約8割が失われると言われています。美しい海とサンゴで囲まれている環境ならではの悩みと言えます。


その他気になる情報などを表にしてまとめました!

首都 マレ
平均気温 29~32℃
通貨 モルディブ・ルフィア
ハイシーズン 11~4月(乾季)
日本との時差 4時間
国際電話番号 960


まとめ

今回はモルディブへの行き方を解説してきました、参考になりましたら幸いです。

改めてまとめますと、安さと時間重視ならLCCのエアアジアを利用して行くのがベストな行き方です。

ただし中には格安航空が窮屈と感じる人もいるでしょう、また肝心のマイルもたまらないのでいわゆるマイル修行僧には辛いです。


予算に余裕がある方は奮発してANAを利用した方がマイルも貯まってかなりお得ですよ、特典航空券も利用できます。

またモルディブは熱帯に属するのでベストシーズンは乾季にあたる1月~4月までで、雨季5~9月のシーズンは若干ですが値段が下がります。


ただしあまりにケチすぎるとせっかくの新婚旅行が台無しになってしまうかもしれません。

こうならないようにするには旅行会社としっかり相談するか、多少奮発してでもLCCは諦めてドバイ経由などでゆったり最高に楽しんだ方が最高の思い出になります!


【こちらの記事もどうぞ!】

アイスランドへの行き方を解説!乗り継ぎを1回に抑える経路は?

新年を世界で最初に迎えるキリバスはどんな国? 海面上昇で水没の危機も?




スポンサーリンク