今回は冬にも悩まされる花粉症について書いていきます。

「冬は花粉が少ないから大丈夫でしょ?」などと思っていたら痛い目を見ます。

実際花粉の飛散は、地域にもよりますが早くて1月から発生しますので入念に対策する必要があります。




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花粉症の主な症状など

花粉が本格的に飛散するのは春先の3~5月頃です。

一般的にはこの時期が花粉症のピークですが、1~2月と1年で最も寒い時期から発症する人も出始めます。

 
といっても冬の花粉症の症状は、基本的に春先に発生する花粉症と変わりません。

もちろん症状には個人差がありますが、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、などといった症状が基本です。

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そして悪化した時に襲ってくるのが二次症状と言われていて、目ヤニが発生したり、ひどい場合は喘息にまで発展します。

症状が重くなる前に、病院に行くか市販の花粉症の薬を服用して少しでも症状を軽くする必要が出てきます。




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冬に多くなる花粉は?いつ頃から飛散する?

花粉症で有名な花粉と言えばスギ花粉ですが、実は11月から1月の間にも花粉を飛ばしていて、風の強い日などはかなり多く飛散していることもあるのです。

スギ花粉

日本は全国に四季がありますが、中でも暖かくなるのが早くなる沖縄・九州・四国あたりがスギ花粉の飛散が早くて、1,2月頃から本格的に飛散する地域もあるようです。

こういう場合はテレビやネットの天気予報などでくまなく調べる癖をつけておきましょう。もしかしたら自分の住んでいる地域で既に飛散しているなんていうことがあるかもしれません。

またスギ花粉の他にも、ハンノヒ花粉やヒノキ花粉でも花粉症は発症します。
 

冬の花粉症対策について

基本的には通常通りの花粉対策で十分だと思います。主な注意点を挙げておきます。

 
まず気を付けなければならないのが、外で布団や洗濯物を乾かす時です。

外出している時は花粉は人の体内に直接侵入しますが、外で洗濯物などを乾かしているとその時に衣類などに付着し、家にいる時でも花粉の侵入を許します。

冬場から春先にかけては、室内で布団専用の掃除機などで花粉を除去してください。


今なら家電量販店で布団クリーナーが売ってあるのでそちらを利用するのもアリです。

そうはいっても「家の中で干すのは狭い」、「快晴の時に外で干さないのはもったいない!」

という考えもあるでしょうから、そういう人は花粉を防止するカバーを洗濯物にかけて干す方法もあります。

 
もちろん外出するときはマスクをつけるのは大事ですが、花粉症アレルギーがひどい方はゴーグルをつけていますね。

以下のマスクなら花粉だけでなくPM2.5の侵入も防いでくれます。

 
ただし外出するときは人ごみの多い場所を避けるのもそうですが、一番危険なのは草木が生い茂っている山や草原なので、花粉症の人はくれぐれも近づかないことです。

 
またコーヒーを飲むと症状が和らぐと言われています。

これはコーヒーの中に含まれているカフェインが、体内の免疫力を抑制して炎症を鎮める効果があると言われているからです。

ただ砂糖を多量に加えて飲むと、逆に免疫バランスを崩し悪化させることもあるようです。

そのため無糖or微糖で飲むか、ミルクだけ入れて飲むのが効果的でしょう。

もっとも一番効果的なのは、野菜や果物など栄養価の高い食べ物を日ごろから欠かさず摂取することですね。
 

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