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イヴァンカ・トランプは日本好き?クリントン氏との意外な関係も紹介!

投稿日:2016年11月13日 更新日:

アメリカ合衆国大統領で前評判を覆して当選したトランプ氏ですが早速政権移行チームを立ち上げました。

 
中でも注目されているのがトランプ氏の長女で、元ファッションモデルのイヴァンカ・トランプ氏です。かなりの美女で注目されていますが、果たしてどういった人物・経歴なのか?

また気になる日本への影響や関係性についても簡単に解説していきます。

 


 

1.イヴァンカ氏のプロフィール

1981年10月生まれで現在35歳、母親はドナルド・トランプ氏の元妻のイヴァナ・トランプ氏でチェコスロバキア出身のファッションモデルです、まさに母親譲りですね。

 
大富豪出身ということもあってか、幼いころから芸能界で活動していて、17歳には父がオーナーを務めるテレビ番組『ミス・ティーンUSA』で司会を務めたり、モデルとして雑誌『Seventeen』で活動したりしました。

2009年には『ニューヨーク・オブザーバー』のオーナーであるジャレッド・クシュナー氏と結婚し3人の子供に恵まれました。この夫も今回の大統領選で選挙顧問として貢献しており、政権移行チームの一員になっています。

 
また長老派のキリスト教徒として育てられ、結婚に先立つ2009年7月にはユダヤ教に改宗した経歴もあります。

 

2.実業家としても活躍 選挙戦では全米で熱弁!

イヴァンカ氏はモデルだけではなく、実業家としての活動しています。

現在、父がCEOを務めるトランプ・オーガナイゼーションの不動産開発・買収部門のヴァイスプレジデントを務めているそうです。モデルとしても実績を残していますが、過去には名門ペンシルベニア大学を首席で卒業しているとのことで、まさに才色兼備と言えます。

また今回の大統領選挙では、旧ユーゴスラビア出身でなまりの強い英語を話すメラニア夫人に代わって、全米各地を駆け巡って演説を繰り広げ、父親の当選にも貢献しています。

 


 

3.クリントン氏と仲が良い?

今回の大統領選では対決したヒラリー・クリントン氏ですが、実はイヴァンカ氏はクリントン氏と意外な関係があります。

2007年の大統領選、この年もヒラリー氏は民主党から立候補しオバマ氏と激しく争いましたが、そのクリントン氏の娘のチェルシー・クリントン氏とイヴァンカ氏は親友の仲だそうです。イヴァンカ氏は親友の親を支援するため2007年の大統領選には1000ドルを寄付していたそうです、ちょっと驚きですね。

まさかこの時支援した親友の親と自分の親が選挙で争うだなんてこの時は考えもしなかったでしょう。

 
イヴァンカ氏は雑誌『ピープル』誌のインタビューで

「チェルシーとは今も友人です。私たちを取り囲む状況は激しくなっているけれど、2人とも親を応援しているわ、そうするべきだから。でもチェルシーとは互いに尊敬しあっています。」と語ったそうです。

 
実は娘だけではなく父のドナルド・トランプ氏自身もクリントン家と交友関係があり、トランプ氏が現在の妻メラニア氏と結婚したときには、ビル&ヒラリー・クリントン夫妻も式に出席していたそうです。しかし大統領選のこともあってかトランプ氏もクリントン氏もそれ以来交流はなかったそうです。

 

4.新駐日大使になるとの噂も?

今回の選挙で見事に当選した父親のトランプ氏ですが、その政権運営チームは自分の親族で固めています、なんか財閥企業みたいですね。

長女のイヴァンカ氏が今後はトランプ政権の誕生でどういった役職に就くのでしょうか?

 
実はイヴァンカ氏は日本に対してかなり好意的な姿勢かもしれません。先日も父親と一緒に自宅で安倍総理との会談に同席して終始にこやかでしたからね♪

一部の海外メディアによると、イヴァンカ氏は駐日米大使に任命されるのではないかと報道されています。若くて行動力と発信力があり、なおかつ才色兼備。海外からの日本の注目度も上がり、インバウンドにつながります。

幸い今の駐日大使もケネディ元大統領の娘さんなので、なんだかんだで日本側もかなり期待を寄せているはずです。

 
今の日本政府にはトランプ氏への人脈・パイプがないといいますが、もしも彼女が駐日大使になればイヴァンカ氏がホットラインになり得ます。それと同時に今まで日米安保を軽んじるような発言をしていたトランプ氏も自分の娘を置くことになれば日本をむげにするようなことはなくなるでしょう。

 
また、自身も3児の母親でありながら、第一線で働くビジネスウーマンであることも有権者から好感が持たれ、それが女性票の獲得につながったとされています。イヴァンカ氏に対する期待度は確かに高いです。

 
ただしいかに人気や期待感が高いと言われても、年齢的にはまだ35歳で政治経験もないイヴァンカ氏が駐日大使にふさわしいかどうかはやや疑問、というか不安です。

知っての通り日本には在日米軍基地が沖縄に集中していて、現在進行中の普天間基地の辺野古移設計画、または在日米軍の地位協定の改定などは長年頭を悩ませている課題です。沖縄の反基地運動は高く、日本の大手マスコミも基本的には辺野古への移設計画に反対の姿勢です。

こういった問題に柔軟に対処できるでしょうか、イヴァンカ氏にはやや荷が重すぎるような気がします。

 

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