いよいよ11月になってこれから冬将軍が到来する時期になります。徐々に寒くなってきて、暖房をつけ始めた家庭も多いのではないでしょうか?

まだ11月なのでギリギリ耐えられるという人もいますが、1年で一番寒い時期は1月と2月、さすがにこれらの時期を暖房なしで過ごすというのは過酷です。

 
一般に人が寒いと感じる温度は20度未満と言います。もし部屋の温度が15度前後くらいだとかなり寒いと感じる筈なので、何らかの対策は必要です。




スポンサーリンク

 
かといって一日中暖房つけっぱにしちゃうと電気代がかかりますね。

では節電もしながら部屋を暖めるにはどうすればよいのか?

今回はそういった点も含めて、できるだけ家電製品に頼らずに部屋を暖かくする方法を紹介していきます!節電もしながらヌクヌクしちゃいましょう!
 

窓に遮熱シートを張る

窓を閉め切っているから大丈夫!と思っていても、実際には熱というのは移動するものです。

特にガラスは熱伝導性が高いので、外気に触れているので簡単に室内の熱気が移動します。かといって窓の隙間にガムテープを貼っちゃうと、換気が出来なくなるのでおすすめしません。

 
そこで役に立つのが遮熱シートです。窓に遮熱シートを貼ることで熱の移動を最小限にしてくれます。また結露も防止してくれるので、この時期にお勧めです。

 

暖かい飲み物を飲む

暖かくするには自分の体を温めるのも効果的です。体の芯の温度を上げることで少しでも寒さが和らぎます。特におすすめなのはハチミツレモンです。

ハチミツとレモン、この組み合わせは最強です!

 
喉の痛みに効果的でこの時期にはぴったりの飲み物です。熱くして飲むことで体も温まる上に風邪の予防にもつながります、ぜひお試しください♪

 

できるだけエアコンを避けてこたつにする

エアコンの暖房で十分だろ!と思いがちですが実は部屋全体を温める代わりにやはり乾燥しやすいことが言えます。

最近のエアコンは湿気の調整もできるそうですが、やはり電気代の節約にはあまり効果がないです。

そういう場合はエアコンではなくコタツがおすすめです。コタツでは部屋全体は温まりませんが、代わりに足先など、体の冷えやすい部分が温めるには効果的です。乾燥も部屋のエアコンほど気にする必要はありません。

 
一人暮らしで部屋が狭い!という方には以下のようなミニコタツ台もどうぞ♪

 

部屋の下のホットカーペットを敷く

寒さというのは部屋の下からくるものなので、足先は暖かい方がいいです。

また冷え性で足先が特に冷えるという人には以下のようなマルチヒーターもおすすめです。

 

暖かい服装にする

暖房もつけたくない、コタツにも頼りたくない!

徹底的に節電したい!

という方は、室内で厚着をするのが一番手っ取り早いです。暑すぎじゃない? と思うぐらいの服装が真冬の時季には丁度良いです。おすすめは着る毛布系です。

 
足先を温めるには靴下でもいいですが、以下のようなルームブーツの方が効果的に温めてくれます。

 
暖房を使わない寒さの対策法は主にこんな感じです。

家電製品にできるだけ頼らない方法で寒さ対策をするのは、古今東西大事なことと言えます。自分に合った方法で今年の冬を乗り切ってください!


こちらの記事もどうぞ!

花粉症は真冬の時期でも要注意! 原因や効果的な予防・対策法など

スキーやスケートが滑る原理を復水と摩擦熱を用いて解説!




スポンサーリンク