最近若者の車離れがどうのこうのと騒がれていますが、正直そこまで問題なのか?とも思ってしまいます。

もちろん自動車業界にとっては痛手かもしれませんが、やはり公共交通網が発展した今、わざわざ無理して車買う必要はないんですよね。

 
それでも大学生で車を保有しようと考えている人はたくさんいます。特に地方はそこまで交通網が発達していないこともありますし、大きな買い物をする時には非常に便利です。

そこで今回は、大学生の車の保有率、車を買うのに必要な費用、維持費などを調べてみました。

参考にしてみてください。

 


 

1.大学生の車保有率は低い? なぜ車を持たないのか?

大学生で車の免許を取得している人の割合は全体の6割もいますが、

自動車の保有率は全体の1割未満だそうです。

 
運転免許証は身分証明として使えますが、正直都会に住んでいる若者にとってはバスや電車で十分な人が多いのでほとんど必要ないものだと言えます。またそれ以外に車を持たない理由として挙げられるのが金銭面です。

自動車グラフ

上のグラフからもわかるように、車を持たない主な理由の一つに挙げられるのが自動車の購入費と維持費がかかるからだとわかります、

さすがにアルバイトや親からの仕送りだけでは自動車を保有するというのは難しいというのがわかりますね。

 

2.自動車の維持費はどのくらいかかるの?

自動車の維持費とは、大きく分けると3つに分類されます。

税金と保険と諸費用の3つです。それぞれ解説していきます。

 

税金

税金は自動車税と自動車取得税と自動車重量税、そして消費税です。

消費税は当たり前ですが、それ以外にも3つも税金がかかりますwww

 
保険
自賠責保険料と任意保険料の2つです。

 
諸費用

ガソリン代と駐車場代と車検代と車庫証明費用と自動車リサイクル税と

納車費用と日常点検にかかる整備費などがあります。

この内ガソリン代だけは石油の値段で変動します。

 
簡単にまとめましたが、これだけかかってきます。

因みに2000ccクラスの普通自動車だと、全て合計すると約50万円かかる計算です。1年で維持費だけで50万です、購入費用でも200万くらいかかります。

都会だと駐車場料金だけで月10万円とかざらです。大学生がバイトして購入するのは難しいのではないかと思います。

 

3.それでも車が欲しいと思うあなたへ

blogshow776

車の維持費用に約50万円、新車購入代でも軽く100万以上はします。150万円以上の出費は覚悟しなきゃいけないので、大学生が車を買うのは非常に困難ですが、

それでも車が欲しい、田舎の大学は遠くて不便!

と思うあなたがどうしても車を買うには以下のような方法があります。

 

中古車を買う

中古車なら購入費用を抑えられます、ネットで調べると10万円台の車もあります。

さすがに安すぎかと思いますが、とにかく購入費用を下げたいなら圧倒的に中古車でしょう。

※ただし安すぎる車の中には、過去に事故を起こした事故車が含まれることも多々あるのでそこは慎重に選びましょう。

中古車

 
軽自動車を買う

軽自動車の最大のメリットは何といっても維持費が安いということです。

ガソリン代と駐車代が変わらないだけで、その他諸々の費用が下がります。中でも自動車税と自動車重量税は普通車の半分以下です、1年間でかかる合計維持費はなんと40万未満で済みます。

 
以上をまとめると、大学生で車を安く買いたい!

と思うなら軽自動車の中古車を買うことを強く薦めます!

これだけで維持費も安く購入代も安く済みます。