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新防衛大臣に稲田朋美氏! 安倍総理3回目の内閣改造は期待できる?

投稿日:2016年8月4日 更新日:

先日の参議院選挙で大勝した自民党、安倍総理大臣が3回目の内閣改造を行いました。

その名も”未来チャレンジ内閣“、別に無理して命名する必要ないと思うんですが、何か名前つけないと確かにインパクトを伝えられないですからねwww

 
特に注目されていたのが防衛大臣に稲田朋美氏が就任したことでしょう。自民党きっての右派で、安倍総理大臣も期待を寄せている女性きってのホープ議員がここにきてまさかの防衛大臣ですって!案の定、中国や韓国のメディアも早速「右翼強硬派の抜擢」と厳しい目で評価を示しています。




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因みにこれまで最も多くの内閣改造をしてきたのが、第61代総理大臣の佐藤栄作氏、今の安倍総理の祖父になります。改造回数は6回、あまりにも多かったせいかこんな格言も残しました。

 
内閣改造をするほど総理の権力は下がり、解散をするほど上がる。

 
安倍総理も今回の改造で3度目の内閣改造で、どれだけ権力を維持できるか注目です。大臣のポストに執着したがる、いわゆる”大臣病”という病が議員の間に広がっては安定した政権を運営しづらくなるものですが、既に3年近くも政権が続いていて、支持率も安定して選挙にも大勝した現政権にそこまでの心配は必要ないかも。

できるだけ長く政権が安定して続けばそれに越したことはないと思います。実際明治に内閣制が発足して以降、日本の総理大臣はコロコロ変わりすぎです。4年以上も続いた政権は10人にも満たないのです。

もちろんただ政権が長続きすればいいというわけではないです。安倍総理曰く、最大のチャレンジは働き方改革として、同一労働同一賃金などに取り組むと強調しております。最低賃金も上がれば景気も回復してくるでしょう。

 
しかし内閣改造の当日、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射し、それが秋田県沖に着水したという衝撃ニュースが飛び込んできました。また今回のミサイル発射は、完全に不意を突かれた形で迎撃ミサイルなどの準備などもできていなかったとか、本当に大丈夫?尖閣諸島の問題もあるので、国家の安全保障政策もこれまでの政権以上に緊張感と重圧が重なることでしょう。

 

コチラの記事もどうぞ!

【内閣改造】大臣なりたい病なんてシカトが一番!

安倍総理が真珠湾を訪問! 太平洋戦争はなぜ起きたのか? 陰謀論とは?




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