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日常生活の会話でよく使える英語表現を紹介!

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飲みかけのペットボトル常温

 
今回は日常生活でネイティブスピーカーがよく使い英語表現を20個ほど紹介します。

映画や海外ドラマを吹替えなしで見ておられる方もいると思いますが、中にはどうしても聞き取れない、和訳しづらい表現があります。基本的な文法は学校で習うのですが、本場のネイティブスピーカーが使用する英語は、独特な言い回しがかなり多いです。

そういった表現に関しては理論的に理解するのではなく、丸暗記した方が手っ取り早いです、海外留学に挑戦しようと考えている学生の方もぜひ参考にしてみて下さい!




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Have fun!

和訳:楽しんでね!

直訳すると「楽しみを持て!」となります。「Enjoy yourself!」と同じような意味ですが、より口語的な表現は「Have fun!」の方です。

 

Look at the time.

和訳:もうこんな時間だ。

何かの作業に夢中になってふと時計を見たときに言う表現です。命令文となっていますが日本語に直せば、「もうこんな時間だ」という驚きのニュアンスに変わります。

 

Something important came up.

和訳:ちょっと用事があって。

何か予定があって約束の時間に間に合わない、予定を断る時に使います。importantはなくてもほぼ同じ意味になります。

 

If you don’t mind my saying so

和訳:言わせてもらえれば、言わせていただくなら

話す前に相手の気に障るようなことを言いたいときの前置きのフレーズです。ストレートに言ってしまうと、相手の気分を害するのは明白なので、念押しをして緩和するのが目的です。

 

There is no question that~

和訳:~であることに疑いの余地はない。

that節の内容を強く肯定する表現手法です、「疑問はゼロだ!⇒間違いない!」という意味に転じます。

 

It’s up to you.

和訳:それは君次第だよ。

「be up to~」で「~次第だ」という意味ですが、似たような意味で「It depends on you.」もあります。

この2つの表現はどう使い分けるかというと、「あなたが~するのはあなた次第だ。」という意味合いなら「It’s up to you.」、

「私が~するのはあなた次第だ。」という意味合いなら「It depends on you.」となります。決定権が相手にあるか自分にあるかで使い分けて下さい。

 

Let me see.

和訳:えっと、そうですね

直訳すると「私に考えさせて。」、相手からの質問に対して自分の意見がまとまっていない時、回答に困っている時によく使われます。特にスポーツ選手がインタビューでよく使っていますね。

 

Hold on!

和訳:ちょっと待って!

基本的には「Wait(a minute)!」とほとんど同じですが、会話途中で相手の話を遮って自分の意見を言いたいときによく使います。

 

That’s a tough one.

和訳:それは難しいですね、難題ですね。

toughは通常「丈夫な、頑固な」と意味の形容詞ですが、転じて「難しい、きつい」というニュアンスでも使われます。

 

I’ll be there!

和訳:行くからね!

会話の中で話題に上がっていて自分も行くという意思表示をするときに使います。意味的には「I’ll go there!」とほぼ同じです。




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What’s that supposed to mean?

和訳:それはどういう意味だよ?

What do you mean?」と意味的には同じですが、こちらの方は相手の発した言葉に対して不満を抱いたり、気に障った時に用いる表現です。「それってどういう意味だよ?」とやや怒り口調になるので、使い方には気をつけましょう!

 

I freak out.

和訳:パニックだ!

あまりにも想定外のことが起きて平静でいられない時に使います。「freak out~」という表現は特に若者が使うことが多いようですが、多くの場合は何らかの行動に対して異常な反応をとる場合に使われます。

 

What do you do in your free time?

和訳:趣味は何ですか?

直訳すると「暇な時は何してる?」となりますが、これが相手に趣味を聞くときの質問で最適みたいです。

「What is your hobby?」じゃないの?と思いがちですが、実はhobbyという単語は確かに趣味という意味ですが、普通の人がやらない特殊な趣味の方が一般的らしいです。映画鑑賞とか読書、ゲームとかは普通の趣味で最適ですが、hobbyだと「こだわっていること、職人並みに情熱を注いでやっていること」というニュアンスが強いです。

 

How have you been?

和訳:元気にしてた、どうしてた?

How are you?」が「元気にしてる?」と今の状態を聞くのに対して、こちらの表現では「元気にしてた?」とそれまでの状態が良かったかどうかを尋ねています。このように尋ねられた場合は「I have been fine.」と返答するようにしましょう。単に「Fine.」だけでも通じます。

 

Can I ask you something?

和訳:ちょっと聞いてもいい?

友人との間で少しだけ改まって何かを質問したいときによく使います。またCanではなく「May I ask you something?」と尋ねても意味は同じですが、こちらはより丁寧な感じになります。

 

I’ll leave it to you.

和訳:これは君に任せるよ、お任せします。

直訳すると「私はそれをあなたに委ねる。」という意味になります。「leave it to~」で「~に任せる、委ねる」という意味になります。

また応用で「私に任せて!」と言いたい場合は、

Leave it to me!

となります。

 

Are you seeing anyone?

和訳:付き合っている人はいますか?

相手に恋人がいるかどうかを尋ねる質問です。「Do you have a boyfriend(or girlfriend)?」とはあまり言わないです。

直訳すれば「定期的にあっている人はいる?」という意味で、こちらの方が軽い感じで使えます。日本語でも恋人とは言わず付き合ってる人という表現の方がやはり多いです。

 

Like what?

和訳:例えば?

「For example?」と比べてよりカジュアルな表現です。物に対して問う場合は「Like what?」ですが、場所になると「Like where?」となります。

 

How do you know?

和訳:なんでわかるの?

直訳すると「どうやって知ったの?」という意味です、自分では理解できない事柄でも相手が理解した時に驚いて使用することが多いですね。

 

I can’t speak for everyone, but~

和訳:皆さんの意見を代弁しているわけではありませんが

「speak for~」で「~を代弁する」という意味ですが、「~を擁護する」という意味もあります。他の人と意見が食い違う場合に用いることが多いです。

 

まとめ

以上が主な会話表現となります。文法上ちょっと理解できない表現でもネイティブは日常会話で平気で使います。近年でも日本の若者の間では略語などの多用が目立っていますがそれと似ています。

ただし上で紹介した表現は本当にカジュアルな日常表現ばかりです、ビジネスの場や初対面の人など、それほど親しくない人にぶっきらぼうに使い過ぎないようにしましょう!

 

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