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本を読むのがなぜいいのか 徹底考察!

投稿日:2016年8月8日 更新日:

読書の重要性

巷では読書することは素晴らしい、読書は人生を変える、本は読みすぎるに越したことはない、本を読みなさい。

などと、別に作家でもないのに、やたら本を読んだらいい、と連呼する人がいますよね。もちろん世の中には面白い本がたくさんあることは認めます。

 
僕自身あまり本を読んだことなかったのですが、ここ最近になって読書するようになり、徐々に本嫌いが解消されつつあるような感じがします。

そこで今回は、本を読むことがどれだけ素晴らしいか、どういった効果があるのかを自分なりに解説していきます。

 

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かの鉄血宰相ビスマルク
 
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ という格言を残しています。

 
これはどういうことかというと、

愚者は、自分が経験したものからしか学べないが、賢者は他人の失敗や成功から学び人に活かす

という意味です。

この他人の失敗や成功が書かれているのが、本なのです。本、とりわけ小説の主人公はある意味著者の分身です。つまり著者の経験が詰まってると考えても同じですから、著者のこれまでの失敗談、苦労話、成功への秘訣などが描かれていることが多いのです。

 
また当然活字を多く読みますから、語彙力が増えます。これから漢字検定の合格を目指す人は、参考書ついでに読書をしましょう、きっと変わりますよ!

 
そして最も重要な点といわれるのが、

感性が磨かれる

ということです。
もし感性が欠けていたら、残念ながら幸せにはなれません。感性というのは、芸術作品を鑑賞したり、音楽を聴いたり、旅行したりすることで身に付きます。

だったら別に本を読む必要ないんじゃないか
と思いがちですが、小説というのは基本文字の羅列です。そこから感性を磨くというのは、文章だけの表現から自分の頭の中で小説で描かれている光景を想像することになるので、驚くほど想像力も膨らみ、感性が磨かれることにあります。

 
以上、自分なりに考えた読書の利点、メリットについて述べてきました。よくネットで読書や小説読むのなんか意味ない、と連呼してる人は、

小説を読んだことがない

そもそも文章を読むのが苦手

といった人たちばかりなので、参考になりません。あまり真に受けず、自分が好きなペースで読書を楽しみましょう♪

 

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