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国際結婚の問題点を解説! 文化と言葉の壁で大苦労

投稿日:2016年9月29日 更新日:

ここ数年国際結婚したいという人が増えてきましたよね。私のまわりでも国際結婚したいという人がいます。

しかし、後先考えず外国人と国際結婚すると後悔します。問題点も多くあって特に離婚率はかなり高いようです、わかりやすく解説していきます。

 


 

国際結婚したい人の割合が増加中!

国際結婚したい理由にはいろいろありますが、その一つとしては、ハーフの子供がほしい、海外の男性はレディーファーストができるなど割とどうでもいいような感じの理由が多いです。

後は外国人男性や女性などは日本人にない魅力を持っていたりなど、純粋に愛してるから、という理由が大半だとは思います。

 
また日本人男性は、レディーファーストができないから海外ではモテないといわれています。

これは、人によると思いますが、日本でレディーファーストの文化が根付いていないのも確かです。理由はわかりませんが。

 

国際結婚の主なデメリットとは?

国際結婚は、いいことばかりではありません。国籍の違う人同士が結婚するわけですから当然問題が発生しています、以下に主なデメリットを紹介するのでぜひご覧ください。

 

1. 言葉の壁

これは当然ですが、配偶者とは言葉で意思疎通できなければいけません。ナンパされて気が合ったから結婚とかしたら後悔しますよ。もちろん、相手の家族とも意思疎通は必須です。

 

2. 帰省するのに凄くお金がかかる。

国際結婚ということはお互いの故郷が違う国ということになりますから、帰省などするときは飛行機を使います、当然お金がかかります。

身内に何かあったときは帰らなければいけないわけですが、お金がかかるから帰省したくないというのであれば、身内も一緒に移住するしかありません。

 

3. 共働きが当たり前という風潮

日本は専業主婦が多い国ですが、多くの外国では、結婚した女性でも働くというのは当たり前です。しかし、働きたくないという女性にとってこれは辛いです。

男は仕事、女は家事という古臭い考えは海外では通用しないと考えてください。

 

4.価値観や文化の違い

育ってきた環境が違うので当然文化や考えることも違ってきます。そこで揉めることがよくあるそうです。

日本人独特の間の取り方や空気を呼んだりする配慮などは海外の人には難しいものです。

 

5. 離婚した場合、子供にあえないことも

これはあまり考えたくないと思いますが、離婚した場合は子供の親権で揉めることもあります。海外で自分の子供を産んでその後離婚した場合日本に連れていくか否かもありますがそれ以前の問題です。

いわゆるハーグ条約という国際条約によって取り決められた制度なのでこればかりは日本の法制度でもどうにもなりません。

 

国際結婚の離婚率は高い!

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2で紹介したように、国際結婚には文化や価値観、考え方が異なり衝突が起きやすいというデメリットがあります。

そのせいか普通の国内結婚の離婚率が3組に1組なのに対して、国際結婚の離婚率は何と45%!という統計結果が出ています、やはり高いですね。

つまり2組に1組は離婚していると言っても過言ではありません。

 
さていろいろと説明してきましたが、やはり国際結婚はいろいろな問題を含んでいますね。男女の仲が長い間良好でいられるというのは貴重なことです、後先考えずにまずはしっかりと周りと相談してから決めましょう!

 


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どうもヒデオという者です。 出身は九州、大学卒業後就職し現在は25歳で会社員をしています。 趣味はゲーム、ネットサーフィン、アニメ観賞、 最近はまってるゲームはパズドラと白猫です。 現在の自分の生き方にやや疑問点を感じながらも、 日々ブログを書き続け世界の様々な出来事を自分の目線で認識し、見つめ直し考察するのが日課です。 将来の夢は自作の小説を世に売り出したいと考えております。

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